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卓話の時間(佐賀RC七田先生編)

2009年03月18日 08:03

3/18

今日は佐賀RAC恒例の卓話例会。

今回講師として来て下さったのは・・・。

佐賀RC
ガバナー補佐の
『七田秀徳』先生。

SH370057.jpgSH370058.jpg

先生の略歴をご紹介

ロータリー歴
1998/12 佐賀RC入会
1994-1995 佐賀RC幹事
2005-2006 佐賀RC会長
2008-2009 地区ガバナー補佐

職歴
1965年 七田酒販販売㈱入社
1980年 同社代表取締役社長就任
2008年 同社代表取締役会長就任

他団体歴
1977年 佐賀青年会議所理事長
その他 同業組合・佐賀卸センター・佐賀商工会議所etc.


今回は七田先生による、

『40年の歩みと仕事への想い』

をテーマに話して頂きました。

まずは七田先生が勤めていらっしゃる

『七田酒販販売㈱』

について・・・。

先生曰く、1949年創業というかなり歴史の深い老舗。

酒税を扱う酒屋では免許がないと販売が出来なかったこともあり、昔は全ての商品を酒屋と云われる専門店に配達するという限られたルートでの販売しかできなかったらしいんです。

1960年代当時に入社してからというもの、古き良き

『屋さん』文化

が減少し、酒税法の規制緩和により全てをワンストップでサービスを提供するスーパーやディスカウントショップ・デパート等が謳歌する時代となった今、その業務形態のあり方も随分変わったんだとか。

地方の卸として生き残るために七田先生が考え出したのは・・・。

『オンリーワン』

であること。つまり、大手企業と対抗できる商品やサービスの差別化を図ることで、どうにか食らいついていく。

こうやって、時代のニーズにいち早く対応していくことが肝要なんだとか。
(;´Д`)

若干42歳で社長を務め、正に今現在進行系でトップを務めている七田先生の言葉にはかなーり┗(-_-;)┛オ・・オモミ・・・がありますよね。
ヽ〔゚Д゚〕丿 スゴイスゴイ

それから、七田先生が40年間もの間、会社や多団体で活躍された経験を元に、社会で上手に生きていく知恵を教えて頂きました。

・‥…・・・★・‥…・・・★・‥…・・・★・‥…・・・★・‥…・・・★・‥…・・・★

とても内容の濃い話だったので、全てを記載するのは難しいのですが、その一端を皆さんに紹介しますね
Σd(゚∀゚d)イカス!

七田先生のありがたいお言葉のコーナー↓

☆全てのものにオープンを求めること☆
・・・常に隠れることが無く、全ての物事にオープンな体制を作り、信用を勝ち取ることが今後の自分にプラスになる。

☆サクセスは計画から☆
・・・全ての物事も計画が出来ていなければうまくいかない。綿密な計画が必ず成功をもたらすようになる。

☆スポンジ系☆
・・・色々な物事に興味を持ち、全てを吸収する姿勢が大切。真似るは学ぶの精神で、スキルを盗み上達する方法を獲得することが大事。

☆豊かな心を作る基本動作の徹底☆
・・・すべての物事は基本動作に通ずる。あいさつをするにしても、電話の対応ひとつで変わっていく。次工程をお役様と思って行動することで作業の引き継ぎを次にやる人がやりやすいようにすることでその人の信用に繋がっていく。

とまあ次から次に面白い話をしていただけて、本当に目からウロコな卓話の時間です。

色んな話を多面的におっしゃって頂くことで、メンバー全員の意識改革になったんじゃないでしょうかね。
( ;∀;) イイハナシダナー

こんな感じで話の尽きない卓話例会は続くのでした・・・。
(;-_-) y シュッ …-=≡卍
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卓話の時間(佐賀RAC-OB富永さん編)

2009年02月18日 13:00

昨日は久しぶりに佐賀クラブの例会に参加したんです。

と言っても、いつものように1時間ほど遅刻してしまいましたが・・・。

┐('~`;)┌

今回は佐賀RAC恒例の『卓話例会』

講師として来て頂いたのは・・・。

以前佐賀RACの会長を務め、その1年後には地区代表をやっていたという

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『富永英巳』先生

を迎えての卓話例会。

とその前に先生の略歴をご紹介いたしますね↓

1992年2月    --- 佐賀RAC入会
1993-1994年度 --- 佐賀RAC会長(創立25年)
1994-1995年度 --- 2740地区RA代表
1995-1996年度 --- パストRA代表
1996-1997年度 --- アドバイザー(OB)

地区メンバーの要望により卒業後も1年(1996-1997年度まで)もの間アドバイザーとして地区を盛り上げた正にアクトの申し子ともいうべき人物なんです。
ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカスゴイナァ


先生の話によると、正に富永代表時代が佐賀RAC全盛期だったらしく、佐賀クラブも『周年』『全研』にと非常に現在の佐賀クラブと同じような状況下だったようです。

しかし・・・・。

地区RA代表を務めるって伊達じゃできないんですね・・・。

富永先生は現在『TOYOTAレンタリース営業次長』をやっているそうなんですが、正に営業で乗りにのっている時に、365日アクト漬けな生活を送っていた為、非常に資金不足に陥ってしまったんだとか・・・。

確かに毎週のようにいろんなところに出入りするだけでもかなりお金かかりますからねェ。

それを解消するがために、必死で買ったお気に入りの自家用車を

200万円

で売り払ったんだとか・・・。

ヽ〔゚Д゚〕丿 イヤースゴイ!!アッパレ!!!

まあそれだけアクトの活動が魅力的で、お金には変えられない何かがあったんだと思いました。

ちなみに当時分区代理(エリアリーダー)はすべて女性で固め、当時ではかなり異色な『両手に花』事務局だったらしく、わし的には羨ましい・・・。というより、本当に大変だったでしょうね(^_^; アハハ…っってホントお疲れ様でした。

そして、話は当時の佐賀クラブでやってた大イベント

『ダンスパーティー』

通称『ダンパ』っていうらしい。

そう云えば、よく洋画とかに高校生の卒業式最後の日にダンスパーティーを開催してるシーンとかありましたよね??

それを佐賀クラブ風にイベント化してやっていたそうです。

勿論一般参加を募るため、多種多様な企業から協賛を募り、結構盛大にやっていたんだとか・・・。

この企業一覧↓を見ただけでもその凄さが伺えますね

(^_^; アハハ…

当時の主な協賛企業
STS(佐賀テレビ)
FM佐賀
NBC(長崎放送)
ブンブンテレビ(佐賀ケーブルテレビ)
佐賀新聞


勿論それだけではなかなか資金回収が届かないので、500~600枚ほどのイベントチケット(約2000円)を手売りと口コミで捌いていたそうなんです。
(>_<)尸 まいった!

ちなみに一番スゴイイベントになったのは佐賀RAC25周年記念式典で行った『ダンパ』

当時地区代表として点々と色んな場所を巡っていた富永代表(当時)は2720地区(熊本・大分)のあるアクターと仲良くなり、そのアクターがイベント会社に勤めていた縁もあり遥か熊本の地から、『お礼が弁当1個のみという非常にシビアな条件のもとDJを派遣してくれたりとか・・・。

正に富永代表(当時)という存在の人間的魅力が動かす力って凄いんだなって思います。

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そんな富永先生の話に真剣に耳を傾ける佐賀アクトメンバー。

最後に富永先生より↓。
4年もの間アクトを続けてきて分かったこと。

『人間は建築士である』

人は誰でも人との間に『壁』をつくることができる。
また、
人は誰でも人との間に『橋』をつくることができる。

誰かが言ったその言葉の本当の意味をアクトを通じて知ることができました。

ローターアクトの目的である

『奉仕と親睦』

この目標はまさに建築士である私たちがもつ心のバランスが非常に重要です。

相手を知ることで

相手のニーズを知り、察すること。

『柔軟な対応と発想力』

これから未来を担う若いアクトに必要不可欠なスキルを磨いていかれることをみなさんに願います。

というキレイな締めくくりで今回の卓話例会は幕を閉じるのでした・・・。
Σd(゚∀゚d)イカス!
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