実は先日こんなお誘いメールが来ましたもので・・・。
世界に一つしかない「マイランタン」を作ってみませんか?
500個の灯り絵が冬の夜空を美しく彩ります。
そこにはあなたの「マイランタン」も…。
ロウソクの柔らかな光に照らし出される幻想的な世界!
家族と、友達と、恋人と、スローなひとときを…。
早速先週諫早にて・・・。
『ライトピア〜ひかりのハーモニー〜』っていうキャンドルナイトイベントに参加してきました!!
そういえばもう冬至の季節。
あんまり今迄気付かなかったんですが、この時期って結構キャンドルイベントってあってるんですね〜。
( ´・∀・`)へー
天気予報は雨・・・。
雨に降られないかが凄く心配でしたが、当日はなんとか無事に曇り空。
場所は『高城公園』ってことであったんですが、来て直ぐの印象は
『ここって普通の公園やん・・・。』
(;´∀`)・・・うわぁ・・・
って感じで、本当にどこにでもあるそこいらの公園にしか見えません。
( ; ゚Д゚)
ワンちゃん達が騒いでいるごく普通の公園なんです。
U・ω・)ノワフン
どうやったらキャンドルナイトが出来るのか想像もつくはずもなく・・・。
前日から作業に加わっていた、
ささやん(諫早RAC幹事)に
shiro:『どんな感じに作業してたの??』って聞くと、
ささやん:『まあ見てれば分かりますよ。』って・・・。
四の五の云ってないで、作業に取り掛かりなさいってことかぁ・・・。なんて云ってる間に灯点けボランティアに参加されている一般の方々がそそくさと作業を始めちゃっています・・・。
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
つっ立ててもしょうがないので、見よう見真似で作業をやって見ました。

因みにこれは↑は『ティペ』(インディアンやアボリジの移動式住居)っつう竹を骨組みにしたテントです。
ここでスタッフがDJやらランタンの受付やらをやるんです。




そうして、早速作業開始!!
ペットボトルを半分にしたものを安全の為に水を入れてフローキャンドルみたいに浮かべて火を点けます。
それにしても・・・。
多種多様な市民の方たちから集めたランタンの数。
今回のイベントは出来たてのイベントらしく、スタッフの方もボランティアの方もお互いに協力しあっての作業。
市民の方々に協力してもらい、想い思いのランタンを作成してもらって、それを飾ってキャンドルナイトを催す市民参加型のイベントって云うのが今回の趣旨。
子供達の描いたカワイイ絵もあれば、切絵みたいなやつもあり、さらにはかなり本格的なデザインランタンも・・・。
結構みんな凝ったランタンを作っているなぁ〜って感心しながら並べていきます。




火をつけるって云っても意外に難しいんです。水に浮かべるので、水が少しでもキャンドルに付いちゃうと、火がまったく点かない・・・。
四苦八苦しながら500個近くあるランタンにひとつずつ心を込めて点灯していくと・・・。





全部のランタンに火を灯す頃には辺りが真っ暗・・・。
元々公園内に飾ってあったイルミネーションと重なってきれいなあかりが灯りました!!


そしてイベントにつきものなのは音楽♪
っていうか・・・。↑
機材も結構本格的なのね
( ; ゚Д゚)
DJの方も快くボランティアで参加してもらってたみたいで、さらに会場はヒートアップ♪♪

各地のイベントに参加されている映像デザイナーの方も楽しそうだからって、自主的に参加。
機械的なトランスの映像にランタン。これもなかなか幻想的で意外にマッチしていたのがビックリでした。
( ゚∀℃( `Д´)マヂデスカ!?



ティペの中ではインドカレー店もやっていて、寒い中来てくれたお客さんに振る舞います。香辛料が効いていて意外とコレがクセになる味。
腹ごしらえをしたところで・・・。



左端の写真が『
ラミネート加工機械』と自称『
佐世保のボブディラン』って云い張る面白いおじさん・・・。
こんな機械↑があるんですね〜って感心。と共に、こんな人が多いですね〜って諫早人に驚き。
エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
それはさておき・・・。
早速今回イベントの肝である市民参加ランタン作成!!
来てくれた一般のお客さんに、
『世界でたった一つのマイランタンを作りませんか??』ってお誘いします・・・。すると、想ってたよりも結構な数のお客さんが来てくれて、ティペの中に入りきれないほど・・・。
子供達も大人たちもこぞってランタン作成に夢中!!
ラミネート加工するので、イベントが終わったあとは持ち帰って家に飾ることも出来るんです。
んでもってわしは案の定あたふた系で若干やられていましたが・・・。
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ



っとこんな感じで諫早のキレイな夜空とランタンと音楽と映像を子供達と
キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
云いながら堪能できた楽しいイベントでしたとさ。
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