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からっぽの時間を過ごそうやない2008~リユースキャンドル貝殻編~

2008年07月03日 10:54



最近空がやけに暗い・・・。

あっっ。

『家の近くに出来たコンビニの明かりが明るいからやん。』

そう思った頃には家の近くに毎年来ていた蛍ちゃん達がいなくなっていた・・・。

夜を ”よる” と感じることが最近少なくなってきている様に思うのはわしダケだろうか・・・・??



丁度5年前の6/21(夏至の日)わしは福岡で貧乏学生をしていました。

今は無くなってしまったとある行きつけのバーである『Heaven』でのこと・・・。

マスター:『今日は何の日か知っとる??

shiro:『えーわからん・・・。何の日っすか??』

マスター:『今日はやけに日が長いやろ??

shiro:『はいはい。もったいぶらんで云って下さいよー。

なんて会話をしながら・・・・。



マスターが急に電気を消して待つこと数分・・・・。

キレイなキャンドルに一つづつ灯りが燈されていく・・・。

お客さんはわしだけの貸切キャンドルナイト

マスター:『今日は夏至の日なんよ。

そういうマスターの優しい顔を今でも覚えています。

そう。

実は・・・。

マスターから教えてもらったちょっとイイ話。

みなさん知っていますか??

『1000000人のキャンドルナイト』

わしもさっきまでこの活動が行われていたことをスッカリ忘れてました・・・。

ふと立ち寄った『まきモアイさん』のブログのリンクを見てスッカリ忘れていた優しい記憶がよみがえりました・・・。



以下1000000人のキャンドルナイトHPより↓

でんきを消してスローな夜を・・・。

たとえば
キャンドルのあかり一本だけともして
こどもたちに本を読んであげる。

たとえば
お風呂にアロマキャンドルつかれたカラダをやすめてみる。

たとえば
とっておきのワインを開ける父(母)と
いつもはできない話をしてみる。

たとえば
ひとり静かに灯りを見つめる
遠くにいる大切な人を想う。

たとえば
キャンドルの灯りでご飯をたべる。
恋人と平和とか戦争とかの話してみる。

たとえば
ペットと晩酌する。
ひとりじゃない幸せに乾杯する。

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

2008年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト

by 100万人のキャンドルナイト実行委員会



この活動のいきさつや意味を詳しく知りたいかたはHPをご覧下さい↓

http://www.candle-night.org/jp/

なんだかまた熱にうなされるような忙しい日々が始まる予感・・・。

実は今温めている企画第2弾があるんです・・・。

題して・・・・。

『からっぽの時間を過ごそうやない2008』

この100万人のキャンドルナイトに絡めてイベントを行うことにしました・・・。

すっごい緊急企画で申し訳ないのですが・・・。

七夕である7/7まで非常に個人的ではありますもののキャンドルナイトを行います!!

場所や日時はここに登録していますので、探して見てくださいね!!

ちなみに何をするのか??

ただキャンドルを購入して燈すのが目的って寂しくないかい??

というわけで、これまた佐賀クラブさんと合同で前から作成している

貝殻キャンドル


『貝殻のリユースキャンドル』

を手作りしてキャンドルナイトを楽しむっていう感じでやろうかなって思っています。

ちなみにこの貝殻は唐津市にある『虹ノ松原海岸』で拾ってきたもの。

貝殻のキャンドルって幻想的でイイやないですか??

ということで趣味的レベルですが。。。

参加して頂けるココロ優しい方はここにご連絡くださいね!!

そして・・・。

同時刻に行うのであれば場所はこだわりません。

つまり、どんな場所にいても同じ時間に同じ活動をやれるならばOKということ。

わざわざ集合して行うのではなく、この活動に賛同できる意思を伝えてもらうことがこの活動の趣旨なんですから・・・。

さあみんなで『からっぽの時間』を楽しみましょう!!


からっぽの時間



「100万人のキャンドルナイト」は、

無理して電気を消したり、大声をあげて反対を叫ぶ運動ではありません。

みんなが電気を消すことが、地球温暖化の防止になるということが一番大切な目的でもないのです。

テレビや部屋の照明は落としても、ラジオは聴いていたいし、携帯電話で話したい、そういう普段の暮らしの事情をやめてまで、ろうそくの灯りで過ごしても、無理をすることの先にあたたかい未来があるとは思えないのです。

普段の暮らしをしながらも、過剰な電飾の明かりにまみれた日常から少しだけ、自然の光だけで「過ごしてみる」。

1年のうちたった2時間、好きなろうそくの灯りをともしてみる。

この時間をどういう風に過ごすのかも、みなさんのアイディア次第です。

恋人と2人きりの時間。

久しぶりの友達と会ってお酒を飲みながら語る時間。

音楽を聴きながら1人きりで過ごす時間。

そうして1人1人が過ごす時間の先の未来にわたしたちが描いているのは、自然であたたかい平和な地球の姿です。

100万人のキャンドルナイト実行委員会、7人の呼びかけ人、パートナーの環境省は、最初のいいだしっぺにすぎません。みなさん一人一人が主催者です。

相反する考え方の趣旨を持っていてもかまわないのです。

普段から大量の電気をつかっているから参加できない、なんてことはないのです。

そんなゆるやかな繋がりがつくる時間を私たちは「からっぽの時間」と呼んでいます。



コメント

  1. shiro | URL | dhfJz9YU

    是非是非お願い致します!!!

    ホントですか???
    出来れば・・・。
    いや是非ともお願い致します!!!
    というか凄く嬉しいです(泣)
    古賀さんみたいに云ってくれる人がいると、やる気が!!!でますね!!!
    本当に有難う御座います!!!

  2. 古賀 | URL | ej2ZCMbQ

    お、いいんではないですか?
    オレも今年大川でやりました。
    http://event.candle-night.org/detail.php?id=3503

    もし興味があれば、佐賀でキャンドルナイトや環境問題などの活動をされているteamシロクマのメンバーを紹介しますけど。

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