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環境問題って何なの??『交流力を磨きなさい!!』~佐賀環境フォーラム編~

2008年07月11日 16:15

みなさんの地域でも環境について学ぶ機会は沢山あると思いますが・・・。

【大学】

という教育の場を通じて

一般市民と学生

を交えながら、NPO団体まで絡めてワイワイフォーラムを開いているのは珍しいのではないんでしょうか??
ちなみにこの↓

『佐賀環境フォーラム』

以下説明文↓
●「佐賀環境フォーラム」は平成15年度教育GPに採択されています
 「佐賀環境フォーラム」は、「市民参画(佐賀環境フォーラム)プロジェクト」として、「平成15年度特色ある大学教育支援プログラム(教育GP)」に選定されました。これは、優れた教育を実践している大学に対して予算や補助金を重点配分する文部科学省の事業で、研究面で予算を重点配分する「21世紀COEプログラム」の教育版といえます。「大学と地域との連携の工夫改善」が評価されたものです。採択理由は以下の通りです。
 この取り組みは、佐賀大学の教育目的・教育方針である「教育先導大学」と「社会に開かれ、社会に貢献する大学」を実現するため、平成14年に学長を機構長とする「地域貢献推進室」を設立するなど、「民学連携」に大学として組織的に取り組んでいる姿勢や、大学と地方自治体との連携で実施されている「佐賀環境フォーラム」は評価されます。「教養教育及び生涯教育としての環境教育」に優れた特色があり、他の大学の参考になる事例と認められます。

●専門的な講義の開催
 毎年度5月から7月程度までの期間の午後7時から9時まで、市民と学生が共に参加し、ともに学びます。
 講師としては、大学教員ばかりではなく、行政、企業、環境NPO等、第一線で活躍している専門家に講義をしていただいています。

クリック↓
講義日程

平成13年から毎年この時期に開催されているんです。

そう、2740地区も一丸となって取り組んでいる

『環境問題』

全国の市民の意識も高まっているなか、環境問題についても専門的な知識が必要なんです。

本当の環境問題って何??

そんな単純な疑問もお勉強をすることで万事解決!!

実はこのフォーラムの先生達も、大学の先生だけでなく、色んな一般企業からも講義に来ているので、

おバカ

なわしでも分かりやすーく説明してもらえるので・・・。

ホントに面白い!!

ホントに講義の度に目からウロコが剥げまくってしまうんです・・・。

今回受けた講義の内容は・・・。

佐賀環境フォーラム


『川の恵みが・・・まちを変えた!~住民運動にみる思想と行動の遍歴~』

このタイトルを聞いただけではイマイチ面白さが伝わってこないですが・・・。

折角ですから、非常に面白かった講義だったので、勝手ながら講義の内容を簡単にお伝えしまーす!!

今回先生として来て頂いた方は、

(株)おおやま夢工房ひびきの郷・水辺の郷 取締役兼総支配人 緒方 英雄さん』

これまた誰なの??って思ったでしょう??

実はこの会社社長さんである三笘さんは大山町(大分県)の町長に2度就任されています。その社長さんの右腕として町おこし活動を会社をあげて実践しているのがこの緒方さんなんです。

つまり、企業でありながら地域貢献活動を重視している面白い会社の役員さんなんです。

具体的な町おこしの活動としては↓
不況の昨今、地元特産品であるの収益は激減し、農家の人達の生活が厳しくなった為、その対応策として考えられたのが、地元特産品である『』を農家から買い取ることで、安定した生活をおくってもらい、そのを色々なアプローチでPRし、収益をあげるためにプロジェクトを立ち上げているのがこの会社の特徴ですね。


今回のメインテーマは

エコツーリズム

エコツーリズム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
エコツーリズムとは、 環境や社会的なものまで含めての生態系の維持と保護を意識し、地域社会の発展への貢献を考慮したツーリズム(旅行、リクリエーション)のことである。 またエコツーリズムを具体化したツアーをエコツアーと呼ぶ。


エコツーリズムって田舎でよくやってますよね??

田舎に滞在して、自然環境を楽しむっていうあれです。

これを、町おこしの起爆剤として利用することで一つの収益プロジェクトとして企画していく・・・。

これが本当の地元企業のあり方なんだ!!

っていう風に話はすすんでいきます。


が有名な大山町。
地元の特産品としてを売り出す為、それまでただ何の技術も持たずに作っていた梅を最高の技術を持った専門家に来て頂いて最高においしい梅を開発した時のこと・・・。
梅の日本一を決める大会を町おこしの一環で行い、念願の日本一を取った。
そして福岡県の給食に取り入れてもらうことで収益をあげ、地元のPRを行うはずだった。
成功すれば、非常に莫大な市場に参入することができ、地元にお金を落とすことが出来る。
でも失敗したんです。
なぜ失敗したのか??
答えは一目瞭然です。
当時の福岡市長にこう云われたんです。

『確かにおいしい梅ですね。それで??あなたの町での給食の反応はどうなんですか?』

このとき言葉に詰まりました・・・。
地元では全く・・・。給食にすら出してなかったんですから・・・。
地元に定着すらしていないものを特産品として売り出すのは筋が違ってましたね・・・。


↑こんな実話を交えて

緒方さんは云いました。

『地元の活力を生み出す為にはまづは地元のことを知らなければ!!』

確かにそう思います。

わしは23年間も伊万里に住んでいるのに伊万里のこと何にも知らない・・・。

地元貢献する為にアクトをやってる!!

って粋がってながら、ホントは何にもわかっちゃいなかったんですな・・・。

交流力


緒方さんがしきりに使っていたこの言葉・・・。

凄く今のわしに・・・。

いや、全てのアクトメンバに必要な能力だと思うんです。

交流力

これは緒方さんが想うに、人々との繋がりを利用することで、必ず夢を実現する『キャスティング』が可能になる。

また逆に、この交流力により『キャスティング』を失敗したら、叶う夢も叶わない・・・。

って云われたんです。

ただ単に自分の友達との交流力だけでは夢の実現達成の可能性を拡げることは出来ない。

でも、自分の友達の友達、そのまた友達と知り合うことで、夢に近づける為のキャスティングをやっていく。

リーダーの良し悪しとはその交流力を使った『キャスティング』の有無だと思います。

これを聞いたわしは目からウロコ。

まぁちょっと説明下手なので、↑この文章じゃよく分からないかたも非常に多いでしょうが・・・。

とにかく、わしもこの『交流力』を磨く?!ってことで今期一年を楽しく過ごせれば最高ですな。


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